ボストンでの留学日記


by appa_boston
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教育者

本日3つ目の投稿!あら?書きすぎですか?すみません。1週間分溜め込んでいた思いがあふれており、ついつい書きすぎております。

学会に参加して、いろいろな方たちとお会いして感じたことですが、私たちのような学生を育てようという気持ちが、学会参加者の方たちの中でとても強いことに感激をいたしました。本当にWelcomeムード満載で嬉しくなりました。

メンタープログラムというものに登録をしたのですが、既にこの分野でお仕事をされている方たちが、私たちのような学生一人一人にメンター(指導者)としてつき、いろいろとアドバイスをしてくれるのです。私のメンターは、コロラドにある大学で働いていらっしゃる方でした。ご自分も学会に参加のため、あまり時間がないのに、最終日のミーティング(私もボランティアの時間等の都合で、遅れるかもしれないとお伝えしてあったにも関わらず)にも、顔を出してくださり、私が到着した時に、私をみつけ「ごめんね。今日はミーティングが別にあって、今日はもうこれで行かないといけないんだけれど、何かあればメールでも電話でもしてね。僕の名刺はもっているよね?会えて本当に良かったよ。申し訳ないけれど、今日はこれでね。」と言って、足早に去って行かれました。私のメールアドレスもご存知のはずなので、今日は行けないよと連絡することも出来たかと思われるのですが、わざわざ別会場で開かれた会まで足を運んでくださって、時間がないことを伝えてくださったことに驚きました。





学会初日のメンタープログラムの席には、日本人のメンターの方もいらっしゃっており、その方に夜のレセプションの際に伺った話では「僕たちは、やはり教育者なんですよ。そして、特にあのメンタープログラムに参加した人たちというのは、君たちのような学生さんを育てようという意識が強い。」ということで、メンターとのつながりを大事にするようお話をされていました。本当にそう思います。春学期に履修した国際理解教育の授業にゲストスピーカーでいらした方たちともお会いしたのですが、本当に優しくて、迎えいれられている感じがいたしました。

私も将来、この職業にまた就くことができて、NAFSAの学会に参加した際には、右も左もちんぷんかんぷんな学生さんたちのために、いろいろとサポートができたらと思います。
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by appa_boston | 2006-05-27 23:59 | 感じたこと