ボストンでの留学日記


by appa_boston
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AIDS

本日2度目の投稿。ちょっとタイトルを見てびっくりされた方もいるかもしれませんね。本日、ルームメイトの一人が、アフリカでエイズで苦しんでいる人たちのための活動の一環で、パレード行進をしました。先日、彼女が友達みんなに宛てたメールが私のところにも届き、今日のパレードに参加することと、AIDSで両親を失った子供達や研究開発のための募金に協力して欲しいと書いてありました。

気持ちばかりですが、昨夜、彼女に募金金額を書いたチェック(小切手)を渡しました。注意していれば、未然に防げる病気かもしれませんが、非常に怖い病気だと思います。少しでも、治療薬の開発や家族を失って一人になってしまった子供達のために役立ててほしいと思いました。





今はもうないのですが、前の家に住んでいた頃、バスの中から看板がみえました。看板は真ん中で二つにわかれ、二つの絵が描かれていました。片側には、お父さん、お母さんと並んだ女の子の絵が。もう一方の絵には、「Dad(お父さん)、Mom(お母さん)」と書かれたお墓の横に、女の子が一人で立っている絵です。それもAIDSで両親を亡くした子供達のための機関の看板でした。何気なくぼーっと見上げた看板でしたが、何の看板か気がついたときには、胸が苦しくなりました。

戦争や災害など、悲しいニュースが続いている現在、幸せって何だろう?どうしたら、平和な世の中になるのかな?と考えることがあります。私も、たくさんの募金はできないけれど、みんなが少しずつ協力したら、大きな力になるよね。それなら、私もその大きな力の一部になれるよう、小さな協力をしてみようって思いました。時々、友達や姉と、チョボラ(ちょこっとボランティア)について話をするのですが、皆さんも、ほんのちょっとの力をdonation(募金)してみませんか?
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by appa_boston | 2006-06-24 23:56 | 感じたこと