ボストンでの留学日記


by appa_boston
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マイケル・J・フォックス・パートII

今日、マイケル・J・フォックスさんが出演されたテレビドラマをみました。Boston Legal。役どころとしては、主人公の一人である若い女性弁護士のフィアンセ。そして癌におかされていて、すでに肺の一つを摘出していて、長くは生きられないという設定。今日のお話は、そのマイケル・J・フォックス演じるフィアンセが、脳腫瘍で、手術しても腫瘍を摘出できないと言われた人から、片肺を買うという約束を取り付けるのだが、法律に反していると言うことで、脳腫瘍患者の娘から訴えられる。それをなんとかしてフィアンセである女性弁護士が、丸く治め、マイケルを無罪にするため頑張るというもの(もしかしたら間違えて理解している部分があるかもしれません。その際は、お許し下さい。)。

彼を画面で見たのは何年振り?もう10年は見ていなかった。すでに44歳。Back to the futureの頃に比べたら、やはり年をとったなぁというのが第一印象。だけれど、当時のコメディタッチな雰囲気(フィアンセの前では陽気)を残しつつ、死に直面しているという人の役どころをシリアスに演じていた。





こうやって時々テレビの世界に戻ってきて、頑張っている姿を世の中の人たちに見せることで、彼と同じ病気の人がどれだけ勇気付けられているのだろうと思う。パーキンソン病。彼が、自分の病気名を発表するまで、あまりよくは知らなかった病気。自分の意思とは関係なく、体が動いてしまう。俳優としては、かなり致命的な病気だと思った。でも、まだこうしてテレビに出て活躍しているし、Fondationを創設して、パーキンソン病の研究に資金提供している。

病気に真正面から立ち向かい、自分に何が出来るのか、積極的に考えて行動している彼は素晴らしいと思う。でも、きっとその裏で、いろいろ悩んだり苦しんだりもしたんだと思う。家族にもささえられて、きっと今の彼がいるのかなとも思う。

来週も、宿題がたくさんでても、見るぞ!
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by appa_boston | 2006-09-19 23:59 | 感じたこと