ボストンでの留学日記


by appa_boston
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so many things to think

最近、頭の中は就職活動のことで一杯。4月、5月に求人が多くでることから、1学期(来年の春学期)お休みを取って日本に帰国し、就職活動をして、夏にボストンに戻って最後の必修であるインターンをやろうかと思った。しかーし、留学生アドバイザーに相談したところ、私の場合、ビザが来年5月末で切れるので、5月まで日本にいた場合、ビザの再申請が必要。となると、夏の3ヶ月にインターンをやるためだけにアメリカに入国するとなると、ビザが発行されない危険性が少なからずあるとのこと。がっぴょーんである。仮に、ビザがでても、アメリカでの入国審査でひっかかる可能性もあるとのこと。がっぴょーんパート2。そんなことになっては困るのである。卒業目前で、最後の単位を取るためにアメリカに入国できないなんてなったら、困るのね。

となると、インターンを出来るだけ早く終わらせて、早く日本に帰国するしか手がなくなった。がしかし、これもプログラム上問題がないかどうか、アカデミックアドバイザーに相談しなければならない。そして、それがOKとなったら、今度はインターンシップアドバイザーにOKをもらわなくてはならない。そしてそして、インターンをやるためには、いろいろな書類を全部自分で準備しないとならない。今日、どんな書類の準備が必要なのか確認をしたらびっくり仰天した。



履歴書だけのみならず、自分がインターンをしたい場所とそこを選んだ理由。なぜそこが自分にとって意義がある場所なのか、なぜそこなのか、いろいろと調べて書かなくてはならない。そして、インターンを通して何を学び、どんなスキルを身につけたいのかなどなどなど、確か3ページに渡って書かなくてはならない(いうなればインターンシップ企画書or計画書のようなもの)。そして、インターンシップアドバイザー、インターンシップ先アドバイザーと自分の役割・目標等を記載した契約書のようなものまで自分で作らないといけない。そして、私のように早く帰国するために、春学期が始まる前にインターンを始めようと思ったら、これらの書類を超特急で作成し、了承をもらい、インターンシップ先も早めに決めなくちゃならない。そのためには、インターン希望先に、連絡を取り、面接を受けなくてはならない。とほほほ。

ただでさえ忙しい学期なのに(履修したクラスの全てが、課題がもりだくさん)、こんなことまでせにゃならんの?と悲しくなってきた。しかーし、就職は大事。日本での就職活動のチャンスを逃すわけにもいかない。となるとやるしかないのです。ということで、インターンシップアドバイザーはもう先日お願いをして、OKをもらっているので、残るは上記を、計画をたてて順々にやっていくしかない。あ”-----っと叫びたくなって、友達に話したら「So many things to think!(考えなくちゃいけないことがたくさん)」と言われた。確かにそうなのである。ふー。でも、やるしかないのよね。あぁ、今日もがんばるんばだ!
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by appa_boston | 2006-09-22 23:59 | 英語・新しい表現