ボストンでの留学日記


by appa_boston
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ザ・アメリカン フレクシビリティ

今日、インターンシップ先の大学で、私の大学のインターンシップアドバイザーとインターンシップ先のスーパーバイザーとmeetingをした。私と同じプログラムの卒業生で、同じ大学のStudy Abroad Officeで働く方も同席された。あー、緊張した。

meetingの内容としては、私とインターンシップ先で交す契約書の内容の確認。インターンシップをする上での業務内容の確認と、インターンシップのスケジュール、また今後2回、このお三方と会ってインターンシップが順調に進んでいるかどうかの確認をするmeetingの日程確認。

いろいろ相談した結果、今日までに、スーパーバイザーと相談して決めたスケジュールに変更がでた。がしかしBUT However、このもともとのオリジナルの契約書でサインを交そうという話になり、「え?変更があった点を修正しなくていいのですか?」と聞いてみた。



すると「大丈夫よ。変更があったのは、ここにいる全員が知っていて、納得している。この契約書は、後日変更があった場合、変更が可能なものでThis is not written on a stone(石の上に刻まれた契約書ではない=変更不可能なものではない)だから問題ない。大事なのは、全員が同意しているということ。」というお返事。確かに、インターンシップのマニュアルには、契約書の変更は可能であり、大きな変更(特に業務内容に変更がでた場合)は、変更の内容を追記した契約書を再提出のことと書いてある。日程程度なら、たいした問題にもならないだろう。

「でた~!アメリカン フレクシビリティー(flexibility)!」て、思いました。

私は、アメリカ人のこういった柔軟性(flexibility)が大好き。自分も、こうなりたいと思うのに、なかなか身につけられない・・・(TT)。だから、今日も「修正しなくていいんですか?」なんて聞いてしまうんだよね。さて、このブログを読んだ何人の日本人が、「そんないい加減でいいのか?」と思ったのでしょう?はい、手を上げてみてください(て、見えないか)!

でもね、これくらいドシっと身構えてみたい。アメリカの方って、窮地に陥ってもほいほいっと次なる選択肢を発見して、その場その場で上手に対応する人が多いのですよ。私は、細かなことが気になって、いろいろと確認をとってしまうタイプなので、本当に羨ましい。まぁ、確認を取るというのも大事ですけどね。ということで、久しぶりに、自分の中にいる日本人を再確認した一日でありました。アメリカナイズされることってないんだろうな~・・・。いいような、残念なような・・・。まぁ、私は私らしくってことでいいかな。
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by appa_boston | 2007-01-16 23:18 | 感じたこと