ボストンでの留学日記


by appa_boston
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

スーパーボール

今日は、再びNちゃん邸で、アメフトのスーパーボール(プロ野球で言う日本シリーズのようなもの)を観戦しました。インディアナポリスコルツVSシカゴベアーズ。勝ったのは、先日我が地元チームのペイトリオッツを降したコルツ。

Nちゃんの旦那様の話によると、スーパーボールは一年の中で一番視聴率が高いものらしい。ということで、このスーパーボール放送中のコマーシャルをどこの企業がやるのかというのも話題の中心になるらしい。あと、ハーフタイム中のパフォーマンスも誰がやるのかというのも注目どころ。

今年のハーフタイムは、プリンスでした。この人、不老不死の薬でも持っているのかしら?と思うくらい、全然年をとった感じがしない。私が小学生の頃から活躍されてたわよね・・・と思う。パープルレインを含む、計何曲かしら???5曲くらいを熱唱されてました。



でもねー、以外や以外、本当にあっさりしてました。日本にシリーズの勝者が決まったときのような盛り上がり感はあまりなく、優勝トロフィーの贈呈があって、監督とMVPを取得した選手のスピーチが終了したら、そのまま、ものすごく中途半端な時間でも、これにて終了ーとなって、別のドラマが始まりました。ちょっと拍子抜け。その日のベストプレー等のリプレイもなく、本当にあっさり。こんなもんなんだろうか?日本シリーズだったら、ビールかけの様子とか、その後もいろいろ放送するのにねー。そういえば、勝利がほぼ決定となった試合終了数十秒前に、監督に樽一杯のゲータ〇ードを選手がかけてました。

お国柄だなーって思ったのは、今回両チームの監督が、アフリカ系アメリカ人だったのですね。それで、初のスーパーボールアフリカ系アメリカ人監督の優勝者がでるってことで、それも話題になってたのです。日本だったら、きっとこういうことは話題にはならないんじゃないかしら?なんて思ってみてました。初の外国人監督日本シリーズ制覇です!なんてニュースになったことってあるのかなぁ?常に人種というものがついて回るアメリカを垣間見た気がしました。
[PR]
by appa_boston | 2007-02-04 23:59 | 感じたこと