ボストンでの留学日記


by appa_boston
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ロボット

「第11回ROBO-ONE」決勝大会 | エキサイト シーズンカレンダー

↑のような記事が目についたので、再び登場です。以前、ロボット工学を専門とされている先生とお仕事をさせていただいたことがあるのですが、そのせいか、すっかりロボットと聞くと反応をするようになってしまいました。H○ndaのア○モをはじめ、日本は、ここ数年二足歩行ロボット熱が高まっていますね。最近のロボットの進化ぶりにはおどろかされます。

ルームメイトの一人がニューロロジカルサイエンスのPh.Dにいるので、人工知能について話してみたのですが、「いつか、ロボットは感情を持つようになるかな?」って聞いてみたら、「研究がどんどんすすめば、そうなるかも!」という返事でした。すごい!





話を無理矢理(でもないか)国際交流に結びつけると、やっぱり理工系の学生が留学する割合が非常に少ないのです。これは、日本もアメリカも同じ。カリキュラムの都合からそうなってしまうのです。やっぱり研究第一ですから。でもね、理系の学生さんにこそ海外にでてもらいたいなーという思いがあるのです。特に、学会などでは英語を使いますしね。それに、日本のロボット技術はかなり進んでいると思うし、インドではコンピューターが盛んだし、いろいろな国に出て、もっと進んだ技術を学ぶ機会というのがあっていいと思うのです。自国の研究室にばかりこもってちゃあかーん!なんて(笑)。

なので、いつか理系の学生さんのための留学プログラムが作れたらいいなーなんて思っている私です。実際、昨年履修したクラスのプロジェクトでは、アメリカのエンジニアリングの学生を日本に送り込むプログラムを作成しました。こんなことが出来たらいいなー、なんて、最近帰国後のことを考えては、こんなことも思ってます。
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by appa_boston | 2007-03-25 01:51 | 感じたこと