ボストンでの留学日記


by appa_boston
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ひさびさのチャット

昨夜と言っても明け方、ボストンにいるお友達のNちゃんと久々にチャットをした。元気そうだった。私がボストンにいた頃も、よくチャットをしていたので(携帯電話代節約のため、友達同士チャットで会話をすることが多かった)、こうしてチャットをしていると、太平洋の先のさらにアメリカ大陸の東側にいるなんていう距離を感じない。

いつボストンに、私が戻ってくるのかとか、帰国の際に郵送した荷物のダンボールはどこから入手したのか、他の友達の就職状況やお互いの就職活動のことなど、いろいろと情報交換をした。卒業後、彼女は日本に戻ってくる。私も日本に帰ってくる。他の日本人同期二人は、アメリカに残る。アイオワにいた時は、関西出身の日本人が殆どで、卒業後に会ったのは、関東で就職した一年先輩のみで、関西在住の友達から〇〇達と、この間会って食事したんだよなんて聞いて淋しい思いをしたこともあった。でも、Nちゃんは、実家もお互い近いし、旦那様が遠くに転勤にならない限り、きっと東京に住んでくれる。同じ時期に同じ苦労&経験を分かち合った友人が近くにいるというのは、なんとも心強い。





以前、カルチャーショックについてリサーチをしていた時に、カルチャーショックになった際の対処法として、同じ経験を分かち合える友人を持つこと、お互いの気持ちを伝え合い、お互い支えあうことというのがあった。Nちゃんの存在は、それになんか似ている気がする。アイオワから帰国した後の私は、ラッキーだったことに、仕事柄、留学経験者に囲まれて仕事をしていた。従って、アイオワ話で盛り上がれる友人はいなかったけれど、留学していた頃のことについて話し合える友達がたくさんいた。おかげで、帰国後のなんとなくアイオワを思い出したときの淋しい気持ちを紛らわすことができた。でも、今度は、同じ学校で勉強していた友達が、遊びに行こうと思ったら、簡単に行ける距離に帰ってくるのだ。わくわくだ。しかも、同期でなければ、関東に二人同じ学校に通っていた友人が働いている。関西に帰国した友達にも、会おうと思えばきっとすぐに会えるだろう。日本人の同窓会だって夢じゃない!

Nちゃん、早く帰ってこないかな。日本で会ったら変な感じがするかな?とりあえず、来週ボストンで再会だ!
[PR]
by appa_boston | 2007-05-09 17:51 | 感じたこと