ボストンでの留学日記


by appa_boston
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夢をみた。

実は、今朝夢を見ました。出演者は、私、ボストンでクラスメートだったMeGuMeGuちゃん、そして、ボストン到着後、アイオワが恋しくて恋しくてしょうがなかったときに、アイオワの人のように、見ず知らずの通りすがりの私ににっこりと微笑んで「Hi!」と挨拶してくれて以来、私の憧れの君となった別専攻の大学院生Rりん。

内容はというと、Rりんも私とMeGuMeGuちゃんと同じ5月に実際は卒業したのだけれど、夢の中で、彼はまだ在学中。そして、私とMeGuMeGuちゃんは既に卒業している。設定は、私達が通っていた学校で、学期初めの一番最初のクラスに、MeGuMeGuちゃんともぐりこむというもの。クラスは、憧れの君Rりんの専門のクラス。ところが、そのしょっぱなのクラスの担当の先生が「では、自己紹介と、なんでこのクラスを取りたいのか説明して~。」と言い出して、紛れ込んでたのがばれるんじゃないかと慌てだす私とMeGuMeGuちゃんという内容の夢だった。



起きて思わず苦笑い。実際に起こりえそうな夢だったからだ。そして、午後にパソコンを立ち上げる。MSNにMeGuMeGuちゃんがログインしているではないか!思わず話しかけ、夢の話をする。爆笑後、「お~、また勉強したくなっているのね~。」との返事。あはは、また勉強したいかどうかはわからないけれど、ボストンでの日々が懐かしいのは確か。夢って、本当に今の自分の心境が現れるもんだなぁとあらためて関心。そこに憧れの君Rりんが出てくるのも笑った。ボストンのシンボルとして代わりに現れたのかもね。

彼から見たら、私はかなり不思議人間だったに違いない。なんせ、憧れの君ですよ。彼を前にしたら、しどろもどろの変なヤツですよ(恥)。いや、彼も同じくらい不思議人間だったかも(^^;)。時々、わけわからん行動してたもんね。て、憧れの君にむかって言うことか?今頃、どこで何をしているんだろう?連絡先も何も知らないから、もう会うことはないと思うけれど、アイオワが恋しくて、淋しくてしょうがなかったときに、にっこり微笑んでくれたRりんの笑顔に癒されたこと伝えたかったなぁ。もし偶然、またどこかで会えたら、その時のことはなしてみようかな。
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by appa_boston | 2007-09-19 23:41 | 感じたこと