ボストンでの留学日記


by appa_boston
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明日本番!

以前、在学生と新留学生をマッチングしてペアにし、在学生が新留学生のお兄さん・お姉さん的役割を果たすプログラム(一般的にはバディプログラムと呼ばれている)のコーディネートをしているとお話したかと思います。明日、そのプログラムの参加者を招待して、顔合わせのピザランチパーティーを開催します。このプログラムを任せてもらってほぼ3ヶ月。このプログラムの概要から立ち上げ、このプログラムに参加してもらえるよう、在学生・新留学生向けの案内や申込用紙を作成し、学生達に連絡、申し込み者たちの興味や関心を検討したうえでのマッチング、といろいろと行ってきた。

そして明日、やっとそのプログラムの参加者が集う会を開催する。ふー、ここまでが長かった。そして今日、明日の会の全体の流れをボランティア先のボスと確認していたところ、「ここはどんんな内容を話すの?」とボスに聞かれ「このプログラムの内容や目的です。」と答えると「誰がやるの?」と聞かれる。「え、ボスがやって。」と言うと「This is your thing! You have been working on it!(これはあたなの仕事でしょ。あなたが今までやってきたんだから。)」といい聞かされ、結局私がやるはめに・・・。「But, I am not good at talking in front of people(人前で話すの苦手だし・・・).」とおずおずと抵抗してみると「You'll do it!(あなたがやりなさい!)」と愛のムチが・・・。



うえー、やっぱりやらないとだめぇ?ドキドキである。本当に苦手なんですよ。人前で話すの。緊張で、倒れそうになるくらい。日本で働いていたときも、学生の前でよく話す機会はあった。しかし、そのたびにほほが震え、後で学生から「APPAさん、すんげー緊張してませんでした?」とからかわれるのが日常だった。はー、やれやれ。明日はどうなるもんだか。

でも、これ、本当にボスの愛なのね。いつかも、いろんな機関に電話をして問い合わせをしなくてはならず、でもうまく話せず、相手の勢いにのまれて、聞きたいことの半分しか聞けずに最初の電話を切るはめになってしまったことがあった。その時も「かけなおして、ちゃんと聞くのよ。おじけずいちゃだめ!のまれちゃだめよ。」と、英語がネイティブでない分の辛さを理解したうえで、私に、それを克服するよう仕向けてくれた。ありがとうございます。今回も愛のムチだと思って頑張らなくちゃ。う~、でもドキドキだなぁ・・・。
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by appa_boston | 2006-09-25 22:37 | 学校生活